ポリシー (経営理念)

歴史ある街の将来も見据えた住まいづくりで地域の皆様に一番指示される企業を目指す。

宇治・城陽エリアをはじめ地元に密着し 住まい選びをサポートしている

地域に対する想いから 今後の街づくりについて

 

ラグビーで培った精神のもと 一人ひとりを大切にする企業に

センチュリー21エスワイズ株式会社 代表取締役  椎葉 啓之

代表取締役 椎葉 啓之  

 

|不動産業界に入ったきっかけ


 ユニチカに勤めラグビーをしていたのですが、知人からある不動産会社を紹介され 面接ではなく会社訪問のような形で先方に伺いました。二回目に行ったとき、すでに机の上に私の名刺が出来上っていてびっくりしましたが、その社長から求められていることを実感したのと、以前母が 「真っ白な壁の家に住みたい」 と言っていた子供の頃に記憶もよみがえり、住まいづくりに携わる仕事をしようと決意しました。

 

|ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン


 会社運営の根本的な精神は、中学時代から社会人まで続けた ラグビーの精神に基づいています。

「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」 と言う言葉、これは 「ひとりがみんなのために、みんながひとりのために」 と言う意味なのですが、私にとっては その意味では会社もラグビーと同じです。個人プレイで一人だけが突っ走るのではなく、一人ひとりを尊重しみんなで協力し合って、目標を達成していく。という気持ちが大切です。「ひとりの人を大切にする人間組織を構築し、お客様の夢と希望を創造し実現する企業です」という言葉を経営理念として揚げています。

 

|仕事や生活の拠点である宇治に対する想い


 宇治は歴史ある美しい街です。「家を売るときにはその土地の歴史を語れるように」と以前勤務していた不動産会社の社長に言われ、日々地域のスペシャリストになれるように努力してきました。実際今では知識も豊富になり、宇治のあらゆる場所でのうんちくも誰よりも熱く語れます。その私の想いを共有できるスタッフと共に、会社を強くしていきたい、と思っています。

 また、尊敬する方から 「今後の宇治や京都南部をどうするかといった、広い視野を持ったほうがいい」 というアドバイスを受けたことで、更に地元に対する意識を持ち、家づくりだけでなく、街づくりも重視したいと考えるようになりました。

今度、地域に密着したより一層のサービスとお役立ちの体制を確立し、私たちならではの価値を提供して参ります。

 

 

〔代表取締役 椎葉 啓之〕 1963年大阪生まれ。中学時代からラグビーを始め、高校時代では全国大会へ二度出場し、大阪の選抜メンバーにも選ばれる。高校卒業後は、宇治のユニチカ中央研究所へ。その後、地元の不動産会社で修行し、30歳で独立開業。とっさの状況判断にも優れ、瞬時の勝負強さを備えている。人の気持ちを察するのが早いが、少しおっちょこちょいな面もある。